【画像あり】ケノンでやけどした!必ず知っておくべきトラブル回避の方法8つ

ケノンでやけどしたくない…!事前に学んでトラブル回避!

ケノンは家庭用脱毛器の中でもダントツで人気があり、自宅で簡単にムダ毛を目立たなくさせることができると定評があります。また、医療脱毛で使われるレーザー脱毛ではなく、フラッシュ脱毛(光脱毛)という方式なので痛みが少ないという利点があります。

しかし、使い方によってはやけど・水ぶくれ・赤いボツボツができてしまうケースも…。他人事だと思って油断していると、ケノンでトラブルが生じる可能性もゼロではありません!今回は、ケノンによる肌トラブルを回避するために知っておきたいポイントを解説していきます!

【実際の画像】ケノンでやけどするというトラブル発生…

ケノンはほとんどの人がトラブルなく使える脱毛器ですが、やはり本格派の製品だけあってやけどのリスクもゼロではありません。

上の画像は、私が初めてケノンを脇に使ったときにできた5mmくらいのやけどです…!やけどするのは少数派だと思っていたので、まさか自分が本当にやけどするとは驚きました。

最終的にはケノンの使い方を見直してツルツルの肌になったので満足しているのですが、私と同じようにやけどしないように次の情報を参考にしてみてください。

最初の1回目に油断してやけど発生

照射したときは気がつかなかったのですが、少し時間を置いてふと見ると、白い水ぶくれのようなものができていました。やけどのリスクは承知していたものの、まさか自分が実際にやけどするとは思っていなかったので、最初は「珍しく脇にニキビでもできたのかな?」と軽視していました。

しかし…

うっかり水ぶくれが潰れてしまったのですが、中から透明の液が出てきたので「これ、ニキビと違う!」と気がつきました…。

上でご紹介した画像は、ケノンの誤った使い方によるやけどで水ぶくれができ、潰れたあとの状態。ヒリヒリが数日続き、次第に落ち着いていきましたが、ケノンを使うときは気をつけようと思いました。

ケノンでやけどした原因とは?

最初の1発目の照射のときに、いきなり照射レベルを上げすぎてしまいました。レベル1から試せばよかったのですが、早く効果を出したくて、いきなりレベル10で照射してしまったのです。

しかも、慣れた今になって考えてみると冷やす時間も不十分だったと感じます…。冷やす時間が足りないというのは結構ありがちなポイントのようです。

それと、今回は画像のように脇に軽いやけどを負ってしまいましたが、このあたりには小さなほくろのような、アザのようなものがあったのです。そこへ何の対策もせずに照射したので、やけどしてしまったのだと思われます。

しっかり説明書を読んでからケノンを使うべし!

きちんと説明書を読んで使い方を熟知してからケノンを使うと、それ以降は何の肌トラブルもなく使用を継続できています。

私にはレベル10だと威力が強すぎてやけどしたのかと思いましたが、しっかり冷やせばやけど・痛みなどは一切生じませんでした。やはり使い方を守ることがポイントになりそうです!

使い方を守れば安心!
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ケノンでやけどしたときに出る症状・サイン

ケノンを使ってやけどのトラブルが生じたかどうかは、次のサインを確認することでわかることが多いでしょう。「これってケノンを使ったことによるやけど?」と疑問に感じたらチェックしてみてください。

ケノンのやけど①:赤くなる・赤く腫れる

やけどといえば赤くなる・赤く腫れるなど、皮膚が炎症を起こしている状態が有名ですよね。ケノンのやけどでも同様で、照射したあとに肌が赤みがすぐ引かないときはやけどのサインである可能性が高いでしょう。

ケノンのやけど②:水ぶくれになる

ケノンのやけどで水ぶくれになるときは、ダメージが皮膚の奥にある真皮にまで及んでいると考えられています。照射した部位に水ぶくれができている…なんていうときはケノンによるやけどを疑ってください。なお、水ぶくれは潰さないようにしてくださいね。

ケノンのやけど③:蕁麻疹のような赤いブツブツに

ケノンを使ってやけどすると、赤いブツブツができていることに気がつくケースもあります。まるで蕁麻疹のように赤いブツブツが出て心配になることがあります。

パッと見は蕁麻疹のように見えるのですが、蕁麻疹の場合は一時的な反応であること、痛みがないことが特徴的。

脱毛器によるやけどの場合は、数日〜1週間以上は赤いブツブツが残ったり、ヒリヒリや痛みがともなうことがあります。照射した部位に赤いブツブツが出てしまったときは使い方を見直す必要がありますね。

ケノンのやけど④:かゆみが出る

皮膚はやけどをすると乾燥した状態になると考えられており、乾燥によってかゆみが出ることがあるようです。やけどによって皮膚にダメージが及んでいて、ヒリヒリする感じを「かゆみ」と捉える方もいるかもしれません

ケノンでやけどしたときに使える対処法・応急処置

ケノンを使ってやけどのサインが見られたら、できるだけ早く次の対処法を実践してみてください。なお、水ぶくれがあるときは潰さないように気をつけましょう。

すぐに流水で冷やす

やけど・水ぶくれに気づいたら、すぐに流水で冷やすことで応急処置になります。15〜30分くらいが目安になりますが、氷などで長く冷やすと逆に凍傷のリスクが高まるので気をつけましょう。水ぶくれがあるときは水圧を弱めにすることをおすすめします。

病院で診てもらう

やけどや水ぶくれの程度や範囲がひどいときや、蕁麻疹のように広範囲のダメージを受けているなど、程度が重いと感じるときには病院で診てもらうことをおすすめします。程度にもよりますが、心配なときは病院で診てもらうのが確実ですね。

ケノンの照射によるやけどを防ぐコツ8つ

ケノンでやけどをしないためには、いくつか使い方のコツを覚えておく必要があります。きちんとポイントを守って使っていけば、安全に脱毛を続けていけますよ♪次にケノンを安全に使うためのコツを8つご紹介します!

ムダ毛は前日に処理する

ケノンだけでなく、脱毛サロンでの施術においても同様ですが、ムダ毛は前日に処理するのが良いといわれています。だいたい1〜2mmほど出ている状態であればOKのようです。

ムダ毛が長い状態だと、光が黒い色に反応し、やけどのリスクが高まるのだそうです。ムダ毛処理のタイミングには注意しましょう。深剃りも効果が落ちるのでNGですが、逆に伸びすぎた状態も危険なので要注意です。

ほくろ・シミ・傷を隠す

ケノンで採用しているフラッシュ脱毛という方式では、黒い色に反応する性質があります。ほくろやシミ、傷、色素沈着がある部位へ照射すると、皮膚がやけどなどのトラブルを起こすリスクがあるのです。

ほくろや傷などはファンデーション・コンシーラー・絆創膏・白いシールのいずれかで隠すようにしてくださいね。

同じ部位に重ねて照射しない

ケノンを照射する際には、同じ部位に重ねて光が当たらないよう十分に注意しましょう。次の画像のように、丁寧に並べて照射してみてくださいね!

隙間ができるのも効果が落ちてしまいますが、重ねてしまうとやけどのリスクが高まるので注意しましょう。

カートリッジの照射面がどう当たっているか確認しにくいので慣れも必要ですが、照射直後にはお肌に若干の跡が一時的に見えることがあります。跡は一瞬で消えてしまいますが、それを目印にしていくのがオススメです♪

使用前後には肌を10秒ずつ冷やす

ケノンでやけどする人は、面倒だからといって肌を冷やす作業をサボってしまったというケースが多いようです。照射前後には保冷剤で肌を冷やしていきますが、皮膚に少し当てたくらいでは肌の温度が十分に下がりません。

保冷剤を肌から離した段階で皮膚の温度は上昇していくので、照射に耐えうるように照射の前後には10秒ずつ冷やすことを心がけましょう。

日焼けした部位には使わない

強い日光に当たったり、日焼けしてから4週間以内の人はケノンの使用を避けた方が良いようです。実際、説明書にも使用禁止と書かれています。早く脱毛したいという気持ちをおさえて、日焼けが落ち着いてからにしましょう。

初めての使用時には照射テストを行う

ケノンをはじめて使うときは、照射レベルを最も弱い「1」にした状態で、照射テストを行うことをおすすめします。

腕や手の甲に試験的に照射して、水疱・ただれ・やけどなどが生じないか確認しましょう。照射テストにおいても前後で10秒ずつ、保冷剤を使って冷やしてください。

低いレベルから徐々に上げていく

ケノンの照射レベルは、レベル10でも全くやけどしない人もいれば、レベル5くらいでも痛み・やけどが生じる人もいます。要するに、個人差が大きいということですね。

さらに、同じ人でも部位によって肌が弱い・肌の色が違うなどの理由でダメージが出やすくなることがあります。どの部位を照射するにもレベル1からスタートして、徐々に様子を見ながら最適な強さを探っていくと良いでしょう。赤くなる・痛いなどの兆候があれば、その手前でやめておくことをおすすめします。

脱毛直後24時間は熱にさらさない

ケノンでの脱毛後24時間は、お風呂やサウナ、日光浴を控えることが望ましいです。外で活動する必要があるときは、SPF++30以上の製品を2週間以上使用することが推奨されています。

脱毛直後は肌に熱が残った状態なので、そこへ更なる熱を加えないことを意識してみるといいですね。

■ケノンでやけどを防ぐ8つのポイント
①:ムダ毛は前日に処理する
②:ほくろ・シミ・傷を隠す
③:同じ部位に重ねて照射しない
④:使用前後には肌を10秒ずつ冷やす
⑤:日焼けした部位には使わない
⑥:初めての使用時には照射テストを行う
⑦:低いレベルから徐々に上げていく
⑧:脱毛直後24時間は熱にさらさない

ケノンの使い方をきちんと守れば安全に使える!

ケノンでやけどなどの肌トラブルが生じたケースは少数派ながら存在します。実際、私も最初の1回は説明書に書かれているルールをきちんと守らなかったので、軽いやけどをしてしまいました。

しかし、きちんと保冷剤で冷やすことを徹底し、肌にほくろなどがあるときは使わないなど、ごく基本的なポイントを守るだけで問題なく使えるようになりました!!

トラブルが起きている人の多くは冷やすのが足りないなど基本的なところに原因があるケース。サロンと同じ方式の本格的な脱毛器であることを忘れず、使い方は守っていきましょう♪

正しく使えばこわくない!
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