ケノンの使い方で脱毛効果に8.7倍差が出る!?誰でも実践できる効果的な使用法7つ

ケノンで効果を出すには正しい使い方をマスターすること!

ケノンは家庭用脱毛器としてかなり評価が高く、従来のようにサロンやクリニック通う手間もないのに本格脱毛ができちゃうと話題です。ほとんどの人が普通に使っていれば効果を実感できるようなのですが、やはり基本の使い方をマスターしていることが前提条件です。

今回は、ケノン脱毛器&美顔器の正しい使い方を徹底解説!早速真似したい「使い方のポイント」も厳選してお伝えしていきます。上手に使えば脱毛効果も倍増の可能性が広がりますよ♪

ケノン脱毛器&美顔器の使い方をわかりやすく解説

ケノンには脱毛カートリッジ・美顔カートリッジがありますが、いずれも基本的な使い方は同じですが、少しだけ異なる部分もあります。まずはケノンの取扱説明書の内容に従って、基本の使い方を解説していきます!

STEP1. まずは脱毛の準備から

ケノンを使う前には、まず脱毛したい部位は前日までにムダ毛処理をしておきます。当日の処理や深剃りは脱毛効果が落ちるので避けましょう。

照射前には脱毛したい部位を洗浄して清潔にしておくという旨が説明書に書かれています。照射したら一定時間は入浴しないことが推奨されているので、入浴後にしっかり水気をとってからケノンを使うといいかもしれません。洗浄したあとはオイルやクリームなどはつけずに脱毛に挑みましょう。

また、照射したい部位については、必ず肌の状態を確認しておくようにしてください。取扱説明書には次のような記載があります!

本製品をご使用の前に、照射する部位の肌に異常がないことをご確認ください。
(傷口、しっしん、ほくろ、刺青、しみ等のある部位には使用しないでください。)
(ケノン取扱説明書より引用)

お肌に何らかのトラブルがあったり、ほくろやしみなど色素が濃い部位には基本的に使用不可となっているので覚えておきましょう。

ほくろがあるときには、ファンデーションやシールなどでほくろを隠す作業が必要になります。次の記事を参考にしてみてくださいね。

STEP.2 保冷剤で肌を冷やす

セルフで脱毛する際、保冷剤で肌を冷やす作業はとても大切です。ケノン購入時には保冷剤がついてくるのでそれを冷やして使ってもOKですし、手持ちのものを使っても大丈夫です。

直に肌に当てた方が冷えるのですが、冷たいのが苦手な方は薄手のタオルに巻いて冷やすのもいいでしょう。少し保冷剤を当てたくらいでは皮膚温がすぐに上がってしまうので、しっかり肌が冷えたと感じるまで冷やすと安心です。

STEP3. 肌にハンドピースを当て、照射ボタンを押す

脱毛したい部位にケノンのハンドピースを当てて、照射ボタンを押します。ハンドピースを正しく肌に当てることができると「プップップッ…」と音がして照射可能な状態になります。ハンドピースは次の画像のように垂直に当てるのが正解です。

斜めになっているとケノンが反応してくれず、照射できる状態になりません。機械が反応せずおかしいなと思ったら、ハンドピースを当てる角度を垂直になるよう調整してみてください。

なお、このときはお肌の面とケノンの照射面がしっかりつくように意識することがポイントです。正しくハンドピースを当てることができたら、あとは照射ボタンを押すだけです♪

ケノンで脱毛中の動画は下記を見てみてください♪
(※映像が時々白く光りますのでご注意ください)

[初めて使う場合] まずはテスト照射から

初めてケノンを使うときには、まず照射レベルを1にして腕や手の甲で照射テストを行ってください。テスト照射で水泡・ただれ・やけどなどの皮膚トラブルが生じないか確認していきましょう。

なお、テストのときも照射前後には保冷剤でお肌をきちんと冷やしてください。肌を冷やせばさほど心配することはありませんが、念のためテストしておくと安心です。

[美顔器の場合] 照射ボタンは長押し

脱毛カートリッジのときは一度ボタンを押すだけでOKなのですが、美顔器の場合は使い方が少し異なります。美顔カートリッジでは、照射ボタンを長押しすることになっています。

レベルによって連続で光る回数が変わってきますが、5〜10回連続で光るという特徴があります。光がピカピカピカ…と連続ショットされるので、光が止まるまでは照射ボタンを長押ししましょう。

STEP4. クーリング

照射した部位は保冷剤でクーリングしていきます。ケノンを照射したあとは肌が熱を帯びているので、しっかり冷やしてあげましょう。照射したあとは「充電中」と表示されて数秒間待機の状態になるので、このタイミングで照射前後の部位を冷やしてあげるとスムーズですよ。

STEP5. 使用後の肌ケア

ケノンを使ったあとは特別難しいケアは必要ないのですが、脱毛カートリッジ・美顔カートリッジそれぞれ少しだけ実践したいケアがあります。取扱説明書から抜粋していきますね!

ケノンで脱毛したあとの肌ケア

脱毛カートリッジを使用したあとは、次のポイントに従って生活上気をつけるようにしましょう。どれも一度覚えておけば実践しやすい内容ばかりです♪

使用後の肌ケア
・脱毛した部分を24時間以内に日光にさらさないでください。
・故意に日光浴や日焼けをしないでください
・脱毛後、野外活動の必要がある時は、サンブロッククリームを2週間以上使用してください。(SPF++30以上)
・48時間以内に、塩素処理をしたプールで泳がないでください。
・脱毛直後は刺激のある化粧品類を使用せず、脱毛部位に保湿クリームをつけてください。
・脱水防止のため、水分をたくさん摂取してください。
・冷水でのシャワーで、熱を帯びた脱毛部位を、冷ましてください。24時間以内に温水でのお風呂、サウナなどはひかえてください
(ケノン取扱説明書より)

脱毛後の肌は熱を帯びている状態なので、照射後24時間以内に日光にさらしたり、お風呂やサウナに入ることはできるだけ控えましょう。どうしても屋外で活動するときは日焼け止めを使うことを徹底してくださいね。

また、脱毛直後はお肌が乾燥した状態になります。刺激の少ない保湿クリームを塗っておくことがおすすめです。実際に脱毛サロンでも保湿ローションを塗ってくれるので、それに近づけたセルフ脱毛をしていきましょう♪

美顔カートリッジを使ったあとのケア

美顔カートリッジを使ったあとは、お肌が乾燥しやすくなります。そのため、照射後はお肌にやさしい保湿化粧品などでしっかりと潤いを与えましょう。この機会に普段のスキンケアアイテムも無添加・低刺激のものに変えてみるのもいいかもしれませんね♪

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ケノンで効果を最大限高めるための使用法7つ

ケノンはセルフでできる脱毛とは思えないくらい本格さが高く評価されていますが、効果を少しでも高めるために知っておきたいコツがいくつかあるのです。

慣れている人や取説を熟読している人はすでに実践している内容もあるかもしれませんが、上手に脱毛するために目を通しておいてくださいね!

①:前日にムダ毛を毛並みに沿って剃る

ケノンは家庭でいつでも使えることが最大のメリットともいえますが、ケノンを使う直前ではなく、前日までにムダ毛処理しておくことが理想的です。

これは脱毛サロンでも同じように指示されることです。フラッシュ脱毛ではメラニン色素に反応して脱毛していくのですが、ほんの少しムダ毛が出ているくらいが効果的なのだそうです。

ちなみに、毛並みに沿って軽く、やさしく剃ることがコツになります!剃りすぎないように顔用のシェーバーなんかでサッと剃っておくのもおすすめです。

②:しっかり肌を冷やしてレベルをアップ

ケノンで採用しているフラッシュ脱毛は、痛みがないことが特徴。レベルを上げると熱い・痛いと感じる人もいるので、照射前後には保冷剤でしっかり冷やしてください。

しっかり冷やしつつ、自分の肌はどこまでレベルを上げて大丈夫なのか、少しずつ探っていくことをおすすめします。あるところからいきなり痛みを感じるというよりは、少し熱いと感じるくらいから始まり、だんだんと痛みに変わっていくポイントがあるはずです。

できるだけ高いレベルで脱毛した方が効果的な使い方にはなるので、少しずつレベルを上げてみましょう。ただし、もともとの肌の色によっても反応は変わってくるので、無理してレベルを上げすぎないことは守ってくださいね。

③:部位ごとに照射レベルは調整する

ケノンのカートリッジには脱毛用・美顔用の大きく2タイプがありますが、いずれもレベル1〜10まで調整可能です。レベルが高いほど照射力が大きいのですが、どの部位でもまずはレベル1からスタートしましょう。

部位やムダ毛の太さによって毛根の状態も異なるため、一ヶ所で痛みがなかったからといって他の部位でも痛みがないとは限りません。部位ごとにどれくらいのレベルがちょうど良いのか、レベル1から順に探ってみると良いでしょう。

なお、ケノンの照射レベルについては下記の記事で詳しく解説しています!部位別で目安となる照射レベルもまとめているので、こちらもご参照ください♪

④:コツコツ継続すること

脱毛サロン・クリニックでは予約をして数ヶ月おきに通わなければなりませんが、ケノンは自宅でできる点がメリットです。しかし、そんなケノンでさえも使うのが面倒になってしまう方もゼロではないでしょう。

前回の照射日はカレンダーやメモなどに記録しておき、きちんと自分で決めたサイクルで継続していくことをおすすめします。デザイン的にも邪魔にならないのがケノンのいいところなので、パッと使えるところに出しっぱなしにしておくと楽ですよ♪

⑤:打ち漏れがないように注意する

ケノンで照射するとき、脇など面積が狭い部位だと比較的簡単なのですが、足のように範囲が広い部位になると打ち漏れが生じることがあります。ケノンで脱毛するときは、次の画像のように順番に並べて照射していきましょう。逆に重ねてしまうのもやけどのリスクが高まるのでNGです。

隙間ができないように注意し、かつ重ならないようにして、上手に並べて照射していくことがコツとなります!

照射直後にはうっすらと皮膚に跡が残るので、すぐに消えてしまうのですが、この跡を手がかりにして照射していくとわかりやすいです。

⑥:照射できる肌の色を見極める

基本的にケノンではシミがあるときは照射できないのですが、薄いシミの場合は使っても良いか迷ってしまいますよね。正直、「薄い」や「濃い」といった定義はその人の感じ方にもよってくるので、判断に迷うものです。

ただ、ケノンを使えない部位が増えてくるとそれだけ脱毛できない範囲も増加することになるので、問題がないのであれば照射したいというのが本音です。

ケノンの古いバージョンを購入したときについてきた説明書には、次のようなカラースケールがついていました。

肌色によって照射レベルを変えることがガイドされていますが、肌色が濃い方は照射レベルを弱めればOKのようです。

左側にあるように本当に色が濃い状態ではもちろん使用禁止ですが、ごく薄いシミであれば自己責任の範囲で使うことを検討してみてもいいかもしれません。その際は低いレベルからテストしてみてくださいね。

⑦:光が漏れないように工夫する

ケノンのハンドピースをお肌に当てるときは、軽く当てただけでもお肌に接していれば照射できますが、このときお肌とハンドピースの隙間をできるだけなくすことが使い方のコツです。

強く押し当てる必要はありませんが、ぴったり密着させることを意識しましょう。そうすることで、光も漏れませんし、照射したところに薄っすら跡がつくので次の照射位置を確認しやすいです。

[ケノンVS脱毛サロン] 使用頻度が違うから効果も◯倍!?

こちらは私の脇の画像ですが、ムダ毛がチクチクと伸びてきてしまっています…。旅行の予定も控えているし、この状態を最短でどうにかしたいと思うのですが、脱毛サロンに行くべきか、ケノンを使うべきかじっくり考えてみました。

サロンもケノンも同じ「フラッシュ脱毛」を採用しているのですが、使用頻度には大きな開きがあることがわかりました。どちらが最速で脱毛できる可能性が高いのか解説していきます!

ケノンなら脱毛サロンの8.7倍速でムダ毛とさよなら!?

脱毛サロンとケノンで大きく異なるところは、脱毛器の使用頻度にあります。脱毛サロンの場合は2ヶ月以上開けて予約をとることになっている場合も多く、予約がとれなければさらに先延ばしになってしまう傾向にあります…。

ところが、ケノンの場合は基本的に2週間に1回の使用頻度でOKで、しかも口コミなどでは1週間おきに使っている人も多いのです!!

毛周期と呼ばれるサイクルに合わせて使っていくことが基本となりますが、やはりセルフだと打ち漏れてしまった部位があるかもしれませんし、肌に負担がないのならバシバシ使っていきたいというのが本音です。

例えば・・・

■脱毛サロン…2ヶ月に1回
■ケノン…週1回

上記の頻度で使用した場合、1年間で使用頻度にはどれくらいの差が出てくるのか計算してみました!!

ケノンを使えば年間52回も照射できるのですが、脱毛サロンの場合は順調に予約できてもたったの6回しか通えないことになります…!この差は実に約8.7倍であり、物凄い開きがあることがわかります。

業界トップクラスの照射力を誇るケノンと、脱毛サロンで導入しているフラッシュ脱毛器の効果が同じだとみなすと、脱毛効果にも大きな差が出てくるということになりますよね。

ちなみに、筆者がサロンに一時期通っていたときは希望の日時の予約がなかなかとれずに、結局年3回くらい通って挫折しました…。しかもたった3回では目に見えた効果は感じられませんでした。

最初からケノンにしていたらサクサク脱毛できたのだと思いますが、自分のペースで使っていける家庭用脱毛器は本当におすすめですね!

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ケノンを買うなら最新バージョンがおすすめの理由

先日ケノンを購入し、現在脱毛中の私ですが、2018年8月時点での最新バージョンは「7.1」でした。これまでの旧バージョンと比べて使い方などは変わらないのですが、大きく変わった点は「プレミアムカートリッジ」がついてくることなんです!!

従来のカートリッジは照射回数が最大20万回でしたが、プレミアムカートリッジならなんと100万発も照射できるのです。最大レベルの10でも30万発使えるという脅威の照射回数になっています。

これまであったカートリッジと比べてみると、照射面積こそエクストラの9.25㎠には敵わないのですが、それでも家庭用脱毛器としてはかなり広い7.0㎠の照射面積を誇ります。医療用のレーザー脱毛は1〜1.5㎠でチクチクと照射していくので、それを考えるとサクサク脱毛できる面積です。

また、プレミアムカートリッジのすごいところはセーフガードと呼ばれる側面の高さが2.5倍になっていること!これにより、肌と照射面の距離を保てるので、安全性がさらにアップしているのです。距離を保てる分、照射パワーを落とさずに済むので、脱毛効果という点でもメリットがあるのだそうですよ!

プレミアムカートリッジ目的で最新バージョンのケノンを買う人もいるくらいで、それくらい価値のある内容になっています♪

ケノンの最新バージョンに関する詳しい内容は別記事もご参照ください!

ケノンの使い方を工夫して最短でツルスベ肌を実現

ケノンは脱毛効果に定評がある優秀な脱毛器ですが、効果的な使い方を意識することで、脱毛完了までのスピードをアップできる可能性があります。脇など剛毛になりやすい部位でも、使い方のコツをおさえておけばどんどんムダ毛が細く、目立たなくなっていきます

現在、私もケノンを購入して脇をはじめとして全身の脱毛をしているところですが、一度使えばすっかり慣れました!最初は脇と膝下だけ脱毛するつもりでしたが、顔の産毛やVIOも脱毛してみたいという気持ちになっています♪

あなたも正しい使い方をマスターして、最速でツルツルのお肌を実現させちゃいましょう!次の夏までにムダ毛処理の悩みから解放されるのが理想ですね♪

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