ケノンの眉毛脱毛器の効果は使い方次第?上手に活用するポイント5つを解説

サロンではまゆ毛を脱毛してくれない…ケノンで美眉を実現!

まゆ毛のお手入れがなくなればどんなに楽だろう…。そう考えたことはあるでしょうか?

脱毛サロンやクリニックなどでも、まゆ毛の脱毛をしてくれるところって本当に限られているんですよね。サロンで使っているフラッシュ脱毛、クリニックで用いるレーザー脱毛ともに、目の周辺に使うと視力低下や失明のリスクがあるからです。

もう、まゆ毛を脱毛する方法は何もないように思えるのですが、実は家庭用脱毛器として人気の『ケノン』ならまゆ毛脱毛器も搭載しているのです。今回は、ケノンでまゆ毛を脱毛できるのか、知っておきたい情報をまとめていきます。実際に私もケノンのまゆ毛脱毛器を使ってみたので、実感したメリット・デメリットも整理しますね!

ケノンまゆ毛脱毛器の基本情報を解説

まずはケノンでついてくるという噂のまゆ毛脱毛器の情報をチェックしておきましょう。どんな仕組みでまゆ毛を脱毛できるのかなど、気になる事項を調べてみました。基礎情報として知っておきたい内容ばかりなので一読してみてください。

高周波の電気を流して脱毛

ケノンの脱毛カートリッジを装着すると、脱毛サロンと同じ「フラッシュ脱毛(光脱毛)」という方式を使っており、メラニン色素に反応する光の力で毛根を破壊していきます。ただ、まゆ毛の場合は目に近いために光を当てられないので、「高周波」を使って脱毛していく仕組みを採用しています。

ケノンのまゆ毛脱毛器では、高周波の微弱な電流を流すことで、毛が成長するのを抑えることができるのだそうです。詳しい使い方は後ほどご説明しますが、まゆ毛脱毛器で毛をつまんでいる間に電気が流れていきます。

まゆ毛の脱毛に関してはニーズはあるものの、現状の脱毛方式では危険…。そんな状況を打開すべく、ケノンの会社が考えて開発したのがまゆ毛脱毛器。やはり、ユーザー評価が高いケノンだけあって、メーカーの方もユーザー目線でいろいろと考えてくれているのでしょう。

ケノンにまゆ毛脱毛器がついてないことも

以前はケノンを購入するとまゆ毛脱毛器が付属したようなのですが、現在はついてないこともあるようです。ただ、ケノンではキャンペーンの内容が定期的に変わるので、運が良ければまゆ毛脱毛器がついてくる…という可能性もゼロではありません。

基本的にはまゆ毛脱毛器はオプション品であると認識しておきましょう。どうしてもまゆ毛脱毛器がほしいという場合にはオークションなどで入手する方法もありますが、正規店からの購入でない場合は保証が受けられなかったり、カートリッジを追加購入できないなどのデメリットもありますね。

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ケノンまゆ毛脱毛器の使い方をレクチャー

私がケノンを購入したときはキャンペーンでまゆ毛脱毛器がついてきました。正直、脇やVラインの脱毛をすることが目的でケノンを購入したので、まゆ毛脱毛器に関してはオマケのような存在でしたが、効果があるのなら使いたいと思いました。

ケノンのまゆ毛脱毛器の場合は、抜きたいまゆ毛をつまんで、高周波を流していくという使い方になります。脱毛カートリッジ・美顔カートリッジのように光を照射する仕組みとは違うのですね。詳しい使用方法を見ていきましょう。

①:電源を入れる

まずはケノンの電源を入れます。電源コードをつないで、裏面・ディスプレイ横にあるスイッチを入れてください。まゆ毛脱毛器を使うときはカートリッジを使用しないのですが、脱毛用・美顔用のどちらを装着していても問題ありません。仮にどちらかのカートリッジをつけた状態で電源ONですね。

②:まゆ毛脱毛器で毛をつまむ

ピンセット状のまゆ毛脱毛器を親指と人差し指で持って、脱毛したいまゆ毛をつまみます。このとき、まゆ毛脱毛器に白いボタンの部分があるので、そこを押すような形でつまんでください。押すのには少し指の力が必要になりますね。

③:8秒待ってから毛を引き抜く

まゆ毛をつまんだ状態で、そのまま8秒間待ちます。ディスプレイには「脱毛器を使用中です」と表示され、自動的に8秒間まゆ毛に高周波を流すことができます。

ディスプレイに表示されるバーが一杯になったら、そのまままゆ毛を引き抜きます。これでまゆ毛の脱毛処理は完了です♪これを1本ずつ繰り返していくことになります。

ケノンのまゆ毛脱毛器を実際に使ってみた

私は女性なのにもともとまゆ毛が太めで放置するとゲジゲジになりやすく、ずっと悩みの種になっていました。このままずっとまゆ毛を剃る作業を続けていくことを考えるとちょっと面倒に感じますし、まゆ毛処理が楽になるならそれほどうれしいことはありません!

実際にケノンのまゆ毛脱毛器の使用感を確かめるべく、使ってみることにしました。使っているときの様子や抜けたまゆ毛の画像をアップしていきますので、チェックしてみてください!

使用時の様子はこんな感じ

ケノンでまゆ毛を脱毛しているときの写真がコチラです。まゆ毛をつまんだ状態で8秒間キープ。高周波を流すということですが、若干まぶたのあたりがピリピリする感じがありました。まゆ毛に電気が流れていることが実感できますが、痛みを感じるようなことはありませんでした。

ケノンのフラッシュ脱毛の仕組みと比べると地味ですが、目の安全を考えるとこうした方法でも存在するのはありがたいです。普段剃っている部分のまゆ毛が減ればいいなと思います。

実際にまゆ毛を抜いてみた

8秒間、まゆ毛をつまみ続けるのは少しコツが要りますが、慣れれば問題ありませんでした。途中でずれてしまうと最初から高周波を流し直しになるので、人によってはちょっと面倒に感じられるかもしれません。

実際の効果はすぐにはわかりませんが、高周波を流しているからなのか、普通の毛抜きで抜くよりも簡単にまゆ毛が抜けたと感じます。

実際にまゆ毛を何本か抜いてみました▼
ちょっと手間にはなりますが、痛みなどもありませんし、これで少しでも余計なまゆ毛が減るなら続けていきたいですね!効果に関しては即効性があるものではないようですが、抜いたところから毛が生えてくるのが若干遅くなったような気もします。

繰り返していくと毛が少しずつ細くなっていくかもしれません。

私がケノンのまゆ毛脱毛器を使って感じたメリット・デメリットを整理しておきますね。

◯ メリット
・普通に毛抜きをする処理にプラスアルファの手間で良いこと
・痛みや危険性がないこと
・まゆ毛を脱毛できる数少ない手段であること

X デメリット
・8秒間つまみ続けるのが結構大変なこと
・即効性がないのでコツコツ使う必要があること

まとめるとこんなところでしょうか。良い面も悪い面もあるのですが、どうしてもまゆ毛を剃る手間から解放されたいという人には重宝するアイテムですね。

ケノンまゆ毛脱毛器の使い方のコツ5つ

今回、私が実際にまゆ毛脱毛器を使ってみて感じた使い方のコツをまとめていきます。普通の脱毛用カートリッジと比べて安全面で気をつけるべきことなどは少ないのですが、少しでも効果を高めるためにチェックしておいてくださいね。効果が出るのがゆっくりだといわれているまゆ毛脱毛器だからこそ、ちょっとした使い方の工夫が大事になってくるかもしれません。

①:まゆ毛をつまむときは1本ずつ

まゆ毛脱毛器では、ピンセットでまゆ毛をつまんで電気を流していきます。要らないまゆ毛がたくさんある人は一度に数本ずつ抜きたくなるかもしれませんが、1本ずつ抜いていくことになります。ちょっと手間にはなりますが、しっかり高周波を流すためにも1本ずつ丁寧に処理していきましょう。

②:まゆ毛の根本に近いところをつまむ

まゆ毛脱毛器を使うときは、できるだけ毛の根本に近い部分をピンセットでつまんでください。そうすることで高周波が毛根まで到達しやすくなるでしょう。根元に作用すればいいので、しっかりつまめる長さであれば、極端にまゆ毛を伸ばす必要もありません。

③:まゆ毛の生えている角度で引き抜く

まゆ毛に限らず、どんな毛も生えている向きがありますよね。ケノンのまゆ毛脱毛器を使うときは、まゆ毛をつまんだ状態から引き抜く際、毛の生えている向きに沿って引っ張るようにしてください。毛の方向を無視してデタラメに引っ張るとお肌が傷つく可能性があります。

④:使用前に蒸しタオルで温める

これはちょっと手間にはなってしまうのですが、まゆ毛を脱毛したいときは、使用前に蒸しタオルで皮膚を温めておくと効果的なのだとか。取扱説明書にも書かれている内容ですが、温めてマッサージすることで毛穴が開き、痛みも緩和されるのだそうです。早く効果を出したい方や、まゆ毛を抜くときに痛みを感じる方は実践してみてください。

⑤:ゆっくりとした変化であることを念頭に

ケノンの脱毛カートリッジでは、数回の照射で効果を実感できる方が多いのですが、まゆ毛脱毛器に関してはゆっくりと変化していくようです。何度も繰り返し使っていくことで、毛が抜けやすくなったり、ムダ毛ケアの手間が少しずつ軽減されるのだそう。

緩徐に現れる変化なので効果を実感しにくい場合もあるようですが、単に毛抜きで抜くケアにプラスアルファする意識で続けていきたいですね。

[注意!] ケノンのフラッシュをまゆ毛に当てるのはNG

ケノンのフラッシュをまゆ毛に使うのは大変危険なので、これは絶対にやめておきましょう。網膜にダメージが加わると視力低下・失明のリスクがあるためです。

まゆ毛脱毛器では即効性が期待できないので、使っていくうちに「脱毛カートリッジで照射したい!」なんていう気持ちがわいてきても、そこは危ないので絶対に控えてくださいね。まゆ毛に関しては、まゆ毛脱毛器で根気よく処理していくしかありません。

意外に使える!まゆ毛脱毛器の応用方法とは

まゆ毛脱毛器は、そのネーミングからまゆ毛にしか使えないというイメージがありますよね。実際、メーカーもまゆ毛への使用を想定して開発しているはずです。

ところが、口コミやインターネット上の情報では、まゆ毛脱毛器を意外な部位にも使えるという情報が…!

本来の使い方ではないので自己責任の範囲で使うことになりますが、興味のあるアイディアがあれば実践してみるのもいいでしょう。

鼻毛に使う

脱毛サロンなどでも鼻毛には照射できないことが大半です。しかし、男女ともに鼻毛が出てしまってお悩みの方も多いことでしょう。

飛び出してくる鼻毛だけでも脱毛できればケアがかなり楽になるのは間違いありませんし、知らない間に鼻毛がピョンと出てしまうリスクも減るはずです。

実は、ケノンのまゆ毛脱毛器を応用して、鼻毛の脱毛に使う人もいるのだそうです。鼻毛の場合も根本をつかんで使ってみると少しは変化があるかもしれませんね。すぐに鼻毛が消えることはありませんが、地道に使ってみることは検討しても良いでしょう。

Iライン・Oラインに使う

ケノンの脱毛カートリッジをIライン・Oラインに使うのはNGとされています。粘膜・黒ずみがあったりするのでセルフのフラッシュ脱毛だと危険がともなうためです。

そこで、まゆ毛脱毛器を使ってアンダーヘアの毛を細くしていく方法をとる人がいるようです。フラッシュを照射するのはいくら自己責任といえども不安…という方は試してみる価値はあるかもしれません。Oラインはセルフで毛をつまむのはかなり難しいと思いますが、Iラインなら可能性はあるでしょう。

ただ、IラインやOラインは脱毛サロンでは普通に脱毛可能な部位なので、自己責任で脱毛カートリッジを使って照射している人もいるようです。アンダーヘアの脱毛に興味のある方は次の記事も参照してみてください。

ほくろから生えているムダ毛に使う

ケノンでフラッシュ脱毛を行う際、ほくろに照射するとやけどのリスクがあります。ごく薄いほくろであれば大丈夫なこともあるようですが、基本的にはNGです。

ただ、ほくろからムダ毛が生えていてコンプレックスになっている方もいるはずです。ほくろから生える毛って、人に見られると結構恥ずかしいですよね…。

まゆ毛脱毛器なら光を照射するわけではないので、ほくろから生えているムダ毛にも使うことができるでしょう。即効性はありませんが、コツコツ使っていくと徐々にムダ毛が目立たなくなっていく可能性はありそうです。

シミが濃い部分に使う

ケノンを照射すると薄いシミが消えるという噂もありますが、シミが濃い場合にはほくろと同様にやけどのリスクがあるため危険です。濃い・薄いという感じ方は人によって異なりますし、もともとの肌の色によっても濃さは変わってくるので一概にはいえませんが、明らかに濃いシミには照射しない方が安心です。

濃いシミのあたりからムダ毛が生えている場合は、こちらもまゆ毛脱毛器で対処してみてもいいかもしれません。脱毛カートリッジの強い光で照射するわけではないので、やけどのリスクもなくなるはずです。

自己責任でシミに照射している人もいるようですが、心配な方はまゆ毛脱毛器を応用するのもアリですね。

意外と使い道が広がるケノンのまゆ毛脱毛器

ケノンのまゆ毛脱毛器は「効果ない」「抜けない」といった声も多いようなのですが、まゆ毛のようにフラッシュ脱毛ができない部位を安全にできる脱毛方法としては貴重です。ケノンのフラッシュ脱毛に比べると即効性はありませんし、まゆ毛を1本ずつ脱毛していくのには手間がかかります。かなり根気が必要になるアイテムといえるでしょう。

ただ、まゆ毛脱毛器は、使い方次第で役立つシーンも多いです。まゆ毛はもちろん、鼻毛やアンダーヘア、ほくろのムダ毛など…普通に脱毛できないところに使っている人も多いようです。調べてみると、聞いていたよりも幅広く使えるということがわかりました♪

ケノンは脱毛カートリッジ・美顔カートリッジを付け替えるだけでも2wayで活用できますが、さらにまゆ毛脱毛器もあれば用途が広がりそうですね!

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