ケノンでVIO脱毛は危険?ハイジーナを目指す人のアンダーヘア処理ポイント5つ

ケノンってVIOにも使えるの⁉︎知らないと危険な粘膜への照射…

セルフで脱毛できるケノンはとっても便利なアイテムですが、やはりアンダーヘアなどデリケートゾーンの脱毛にはちょっと不安を感じてしまいますよね…。

実際、IラインやOラインは何も知らずに照射してしまうと、粘膜なので危険だったりします。家庭用脱毛器といえども本格派の製品なので、取扱いには注意する必要があるのです。

今回は、ケノンは結局VIOに使ってもいいのか、そして使うとしたらどんな点に注意すれば良いのか解説していきます!私もケノンをVIOに使ってみたので、実体験をもとに使い方のコツをお伝えできればと思います!!

ケノンでVIO脱毛するときに知っておくべき基礎知識

まずはケノンでVIO脱毛を検討している人が最低限知っておくべきマストな知識を伝授していきます。VIOラインとはそもそもドコのことなのかも正しく理解しておきましょう。ケノンをVIOに使っている人も多いようですが、本当に使って危険はないのか考えていきましょう。

そもそもVIOラインはココを指す

こちらはご存知の方も多いかもしれませんが、アンダーヘアはVライン・Iライン・Oラインという3つの領域に分けられます。これらを総称して「アンダーヘア」とか「VIO」というわけですね。


アンダーヘアは部位によって呼び方が異なるのですね!

アンダーヘアが多いと下着や水着からはみ出してしまったり、温泉などでも恥ずかしく感じたりすることがあるはずです。

私は脱毛サロンで「見た目もそうですが、生理中のムレ対策や老後に介護が必要になったときの手入れのしやすさからも脱毛するのはメリットがある」と言われて、機能面でもプラスになると思いました(結局サロンは面倒でやめてしまったのですが…)。

アンダーケアは剃ってもすぐにチクチクと生えてきてしまうので、根本的に脱毛していきたいところですね!

説明書ではVラインのみOK

基本的には安全のために取扱説明書の内容に従ってケノンを使っていくことが望ましいですよね。ケノンの説明書を見てみると、次のような記載がありました。

ヒゲやVライン、指毛など、一般的な家庭用脱毛器では照射が難しい箇所も含め、ほぼ全身にご利用いただけます。ただし、お顔の一部(※主に眼球付近)や、 Iライン、0ラインなど、皮膚が薄く、お肌の色が異なる場所は、安全の為に避けてご利用ください。
(ケノン取扱説明書より)

ケノンでは、ヒゲ・Vライン・指毛といったセルフではなかなか脱毛が難しいところでも使用可能なようです!Vラインは普通のお肌とあまり変わらないので問題ないのですね。

ただ、説明書的にはIライン・Oラインへの照射はNGのようです。薄い粘膜に照射するのは安全面の保証ができないからでしょう。しかも、Iラインなどは普通の皮膚よりも黒ずみが強いことも理由の一つですね。ここは前提として知っておきましょう。

口コミではIライン・Oラインに使っている人も多い!

説明書に忠実にケノンを使っていくとなるとIライン・Oラインへの照射はしない方が良いのですが、現実にはアンダーヘアにもケノンを使っている人は多く存在するようです。

そもそもケノンは脱毛サロンと同じ「フラッシュ脱毛」という方式を採用しており、サロンではVIOにも照射可能なので、同じ仕組みであれば問題ないだろうという考え方ですね。

実際にIライン・Oラインを含めてアンダーヘアにケノンを使っている人の口コミをチェックしてみましょう▼

1番緊張したIライン。怖かったのでレベル2でショット。全く痛くなかったので、レベルを上げて行き、結局5まであげたが全然痛くなかった。よく冷やしたのも良かったのかな。次はもっとレベルをあげてみようと思う。(楽天市場より引用)

Iライン、Oラインも足同様生えてくる速度が遅くなった事を実感しています。(レベル2使用)
Vラインは毛の太さもありますから、これから根気よく続けて行きます。(レベル2使用)
買って損した、という気にはなっていません。むしろもっと早く買っておけば良かったなぁと思いました。(楽天市場より引用)

脇は美容外科で脱毛済です。その他の全身脱毛用に購入しました。主な目的はVIO脱毛(あそこのデリケートゾーンの毛:Vライン、Iライン、Oライン)結果。最高に、さいこーに良い商品です。(楽天市場より引用)

自己責任のもとで、アンダーヘアにケノンを使っている人は結構たくさんいるみたいです!

もちろん使い方には細心の注意を払う必要がありますが、肌トラブルを起こさずに使えている人がたくさんいるというのは心強い情報です。使い方次第では、ハイジーナも実現できちゃいそうですね!

ケノンでVラインを脱毛するときの手順を解説

ケノンをVラインに使うことはOKなので、心置きなく使用することができます。実際、Vラインの部分は粘膜になっているわけでもないので、安心して使うことができるでしょう。Vラインを脱毛するときに実践したい処理のSTEPをわかりやすくまとめていきますね!

①:まずはデザインを決める

Vラインの脱毛をするときは、まずデザインを決めてみましょう。Vラインの脱毛と一言で言っても、様々なスタイルがあるのです。完全にツルツル(=ハイジーナ)の状態でもいいですし、下着からはみ出ないくらいの形にするのでもいいです。


この画像を参考にして、全く毛がない状態にするのか、形を決めてアンダーヘアを一部残すのか…

どんなデザインにするのもあなたの自由です!まずはデザインを決めてみてくださいね♪

②:脱毛したい形にムダ毛を剃る

脱毛したい形にムダ毛を剃っていきます。ケノンでは照射する前日にムダ毛を剃ることになっているので、この点は守っておきましょう。なお、深剃りすると効果が薄れる可能性があるので、毛並みと同じ方向に軽く剃るのがコツだそうですよ。

ケノンではアンダーヘア用のシェーバーも用意しています▼

③:いざ!ケノンでVラインに照射していく

ここまで準備ができたら、Vラインにケノンを照射していきます!普通の肌とやり方も同じですが、保冷剤でしっかりと冷やすことは徹底してください。レベルに関しても低いものから少しずつ調整してみてくださいね。照射後は再び保冷剤でクーリングしましょう!

照射すると、数日後には毛がスルッと抜けるようになります。脱毛サロンで照射しても同じように抜け落ちます。毛が剛毛なときは抜けない・抜けにくい場合もあるようですが、根気よく照射していきましょう。

[Iライン・Oラインの場合] 鏡を見ながら上手に脱毛

Iライン・Oラインに使う場合も、基本的な手順は同じです。前日に剃ってから、照射前後に冷やせばOKです!ただ、照射部位がずれてしまわないように、鏡などで確認しながら上手に脱毛していきましょう。Iラインについては床に座って足を開き、スタンドミラーを正面に置くとわかりやすいです。

また、レベルに関してはVラインよりも低めで試してみるようにしてください。粘膜なので、通常よりも丁寧に冷やしつつ、レベル1でテスト照射して確認してみると安心です。

さすがにOラインは鏡でも見にくかったりするので、もし家族などに見られてもOKな場合は手伝いをお願いするのもアリかもしません。

ケノンでVIOラインを脱毛するときのポイント5つ

ケノンでVIOラインを綺麗に効率よく脱毛したいという方は、次のポイントを参考にしながら挑戦してみてください。全く情報がないままで脱毛するのと、きちんと事前調査してから脱毛するのとでは、効果にも違いが出てくるかもしれません。

私が実際にケノンをVIOに使ってみてわかったことも含めつつ、実践していただきたいポイントを解説していきます!

①:最適な照射レベルを探る

ケノンでは照射レベルを1〜10まで調整することができますが、VIOラインはどのレベルで脱毛していくべきかちょっと悩みますよね。

私は基本的に脇や膝下の脱毛をレベル10で行っているのですが、VIOに関しては少し弱めに設定しています。Vラインに関してはレベル5、Iライン・Oラインはレベル1〜2くらいで使っています。がっつり冷やせばもうちょっと上げることも可能かなと思いますし、個人差もあるものですが、参考にしてみてください。

Iライン・Oラインは粘膜であり普通の肌と比べて黒ずみが生じやすいので、使うとしたら低めのレベルがオススメです。その分効果が出るまでには時間がかかるのですが、安全面を重視した方が良いでしょう。

②:Vラインは自作プレートで整えることも

脇毛などはあえて少し残したデザインにしたいという人はいないと思いますが、Vラインに関しては自分で決めたデザインに従って綺麗に脱毛したいですよね。

私が過去に某脱毛サロンに行ったときは、Vラインの脱毛用ということで下の画像のようなプレートをもらいました▼

このプレートを当てて、両サイドにはみ出た毛を剃って脱毛処理していくわけです。毎回同じプレートを当てて毛を剃った状態で脱毛処理していくと、一貫して同じ部位に照射していけるので効率的だと思います。

ケノンの場合はこういったプレートはついてこないのですが、Vラインを左右対称に綺麗に脱毛したいというときは、あらかじめこのようなプレートを自作してみるのもアイディアかもしれません!クリアファイルなどを切って簡単に作れそうですよね♪

③:ほくろは絆創膏・シールなどでガードする

意外とIライン・Oラインにほくろが場合もあるので、そのときは保護する必要があります。私も脱毛サロンで一度だけIラインの脱毛をしたことがあるのですが、「ほくろがあるので保護しておきますね」といわれました。自分のデリケートゾーンなんてじっくり見たこともなかったですし驚きました。

ほくろに照射してしまうとやけどのリスクがあるので、あらかじめ絆創膏・シールを貼っておくと安心です。肛門の周辺などは鏡でもほくろの有無を確認しにくいと思うので、スマホのカメラなどで一時的に写真を撮って確認するのもいいかもしれません。

④:粘膜部分は工夫して保護すること

Iラインであれば膣、Oラインであれば肛門は粘膜になっているので、万一照射してしまうととても危険です。自分では気をつけているつもりでも、鏡で確認しにくいのでうっかり…なんていうリスクもありますよね。

次のような工夫をして、粘膜を守ってみると安心です▼

■Oライン:肛門にシールなどを貼って保護しておく。

■Iライン:あまりぴったりしすぎていないサイズ感のショーツを1枚用意して、左右に少しずらしながら照射する。

脱毛サロンでは恥ずかしさへの配慮からか、使い捨てのショーツを履かせてくれます。スタッフの方が左右にちょっとずつずらしながらIラインに照射してくれるのです。恥ずかしくないように配慮してくれているのだと思いますが、いざセルフでIラインを脱毛するとなると粘膜の保護という目的でも役立つ気がします。

⑤:ある程度長い目で脱毛していくこと

ケノンは数回の照射で効果を実感できる人が多いのですが、VIOの脱毛にはそれなりの時間がかかると思っておく方が良いでしょう。

Vラインは毛が太い部分なので、毛が細く、目立たなくなっていく過程にはある程度の時間がかかることが見込まれます。また、Iライン・Oラインについてはデリケートな部分なので高いレベルで照射できず、地道にケノンを使っていく必要があります。

満足できる状態になるまでに必要な照射回数には個人差があると思いますが、定期的に照射してじっくり毛の減少を実感していくことが望ましいでしょう。

毛が完全になくなるまでには時間がかかっても、毛が生えるのが遅くなったり、お手入れが楽な期間が増えることはメリットですよ♪

MEMO
ポイントをおさえれば、ケノンでVIO脱毛も夢じゃない!

見た目も衛生面もバッチリ♪ケノンで目指すハイジーナ

ケノンでは安全上の配慮からIライン・Oラインへの使用はNGとなっているのですが、仕組み的には脱毛サロンのフラッシュ脱毛と同じなので、自己責任で使っている人はたくさんいます。

アンダーヘアを綺麗に処理すると、下着からのはみ出し・ムダ毛のチクチクなど見た目の問題も解決できますが、ムレないので機能的にもgoodなんです!長い目で見ても、早めにアンダーヘアの脱毛をしておくととっても便利です♪

もう温泉やビーチに行くときもこわくない!そんな理想のアンダーヘアをケノンで実現しちゃいましょう!!

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